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2007年11月14日

姑さん賛歌

娘っ子からありがたく頂戴してしまった風邪が長引いております。

今日は娘っ子と二人旦那の実家に行く予定でしたが、けっこう咳も出てるし向こうにうつしちゃイカンだろと遠慮する事にしました。

そう電話をかけたらば

姑:「あら。じゃあリンリンちゃん見といてあげるわ。」

私:「・・・・・へ?(←素)
   ・・・え、ええ?(←猫被り直し)」

姑:「夜までうちにおらして、青ポットさんはゆっくり休んだらええやん。
   あの子どうせ『お母さ〜ん』って泣かへんやろ。」

私:「ええ、それはまあ・・・。あ、でも寝とくほどでもないんですよ。
   ただそちらにうつすんじゃないかと思って。」

姑:「そんなのは大丈夫なんやけどね、まあゆっくりしたらええやん。
   これから迎えに行くわー。夜またお父さんと送って行くから。」

私:「え、ええ。・・・じゃあお願いします。ありがとうございます。」




カチャ。





リンリン、おかーさんは君の事が大好きだよ。

もう3年も毎日一緒にいるのに、うっかり見とれちゃうくらい君の事が可愛いと思ってるんだ。



だけどさ。



喜び湧き上がるおかーさんを許して〜!

わーいわーいわーいわーい!

あまりの喜びに弁当まで作ってしまったよ。

昼食にこれでもどうぞとパンと飲み物まで買って来てくれて、夜には旦那実家御用達のお好み焼き屋のお好み焼きを持って来てくれるそうなので夕食の目処までたってしまった。

姑さん・・・大好きだーーーー!


ありがたいですよね。

今度姑さんの大好きなドーナツ作って持って行こう。そうしよう。


そして今PCに向かっておるというわけでございます。
寝ようにも寝られないのです。横になると鼻が完全に詰まって呼吸困難に陥ってしまうの。
んで口で息してると口は乾くわなんか尿漏れするほど咳が出るわでもう大変。

なので、昨夜はついに座ったまま寝るのにチャレンジしてみました。
2時間ほどで寒くて起きましたが、鼻が詰まらずちょっとは寝られたので今夜は上着を着てやってみようと思います。

つかさっさと治って欲しいこんな風邪。


そういえば夜にはヒーロー(舅)と共に娘っ子を送って下さるそうです。




・・・・・そ、掃除しなきゃ!


(我らがヒーローは汚れもホコリも蟲も決して許しはしない。)




しかし、姉妹ブログで展開中の大掃除はほんとにゆるゆる大掃除になりそうだなー。




参加する事に意義がある、と言い続ける予定。

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posted by 青ポット at 12:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 姑&ヒーロー

2007年02月22日

笑うヒーロー

水曜と言えば姑さんがお休みの日。
2週行けてないので、そろそろ娘っ子の顔を見せに行かなくてはね。


いつも帰りは荷物を持って下さって
夫婦で家まで送って下さいます。

その際ヒーローこと我が舅は私がドアを開けるなりガンガン中へ入って行き


掃除具合をテレビの裏から窓のサッシまでチェック

床やFAXに伝説の人差し指ツツー



という脱出!汚散部屋の管理人の舅とも思えぬ暴挙に出る事も多く非常にスリリング。


最近たるんでいるけど、せめてぱっと見くらいはマシな程度に片づけて(曖昧)丸見えのシンクの洗い物を済ませて、と。


はっ、そう言えば・・・。


前回家にお邪魔した時、あちらの家のあるマンションの廊下を歩きながら


姑:「ここ、ね〜・・・。ほらほら。」


別のお宅の窓を指差して、姑さんが囁きました。


私:「え?」

姑:「窓のとこ。ここはいつもよ。」


私:「はあ・・・。」


なんの事かよくわからんので曖昧な返事をしていると歩きながら


姑:「ここから先の家はね、たいていいつもちゃんとしてるんよ。」


と仰る。

どうも廊下側の窓枠が汚れちょる!という事らしい。


私:「私もあんまりしてません・・・。」

姑:「いやいや、『あんまり』だったらいいのよ〜。
   私も毎日するわけじゃないけどね。
   大抵はそのうち気づいて拭くでしょう〜。
   あそこは、もうずっとあのまんまやもんね。」


姑さんと私の『あんまり』の基準の差に
甚だしい開きがある事は容易に予測されます。


あんなとこ大掃除じゃなきゃしないズラ。


とあの時は内心ふんぞり返って開き直っていたけれど
(外面は猫百匹被って重くてふんぞり返れない)

あれはひょっとして、いつも家に送って下さる時に見る我が家の窓が汚れてるよー掃除しなされーという事だったのかしら?


そうかーそうかもしれないわ。


最近掃除して我が家が割ときれいになったら
それをヒーローにアピールしてくれた姑さん。

ヒーローのチェックは窓枠にまで及んでいるのだと
私に暗に教えてくれたのかもしれない。


こ、これは姑さんの気持ちを無にするわけには!
不肖の嫁、廊下の窓枠拭かせていただきます!



姑さんのありがたい気持ち(多分)に気づいたのが
出かける直前だったので、窓枠拭いてからバタバタして出掛けました。


素晴らーしいー時はーやがてー去りーゆーきー


ヒーローが帰って来て(何)
やはりお二人が送ってくれました。


私がベビーバギーを畳んでいると丁度旦那さんもご帰宅。
(その頃もちろんヒーローは家の中)


中へ入ると、うっかり洗面所が開いてたようでやべっ、と思ったけど
まあ洗濯物はたまってないし、そんなに見栄えが悪くもなくホッ。


姑:「ここ広く感じるねえ〜。こういうの置いてるの。
   ぴったりやなあ。」

私:「あ、これ作ったんです。カラーボックスで。」


姑:「えーこれ作ったん!おとーさんおとーさん!
   これ自分で作ったんやて!」


ううっ姑さん・・・。
嫁のいいとこアピールありがとう・・・。





つか、私ってばそんなにヒーロー受け悪いですか。



いや悪いだろうけどさ。




舅:「おーそうか!これ作ったんか!
   そりゃーすごい!ほーすごい。」





あっバカにしてる。



姑:「片付いてすっきりしてるねえ〜。」

舅:「おー片付いとる!そりゃあもう片付いとる!」










そしてヒーローは


ニヤリと笑った。












あれっ今の何?









お二人がリビングへと入って行くと、旦那さんがすれ違いにやって来て私に口パクで何か言って来ました。



旦:「・・・・!」

私:「?」


旦:「・、・、・、・!」

私:「??」



キョトンとしている私にしびれを切らした旦那さん
ついに小声で


旦:「(ぜ・ん・か・い!)


私:「(ぜんかい?)」



旦那さんが頷きながら指差した先は
リビングと反対側のドア。
















えっ


















全開?


s-IMGP4596.jpg









しゅ、姑さん!ごめんなさーい!





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posted by 青ポット at 06:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 姑&ヒーロー