
♪♪こーんにーちは〜 赤さん♪
♪わたしーがー ハハよ〜♪♪
こんな写真あったんだな〜。
新生児って顔してるなーリンリン。
鼻の穴に面影があるっちゃあるかなー。
髪の毛多いなー。
・・・え?バブ男?
やだなあ、まだに決まってるじゃないですか。予定日28日ですよ?
(※PC画面に向かって物を投げても私には当たらないってリリココさんも言ってました。)
あれからなんやかやありまして。
娘っ子はもう一回風邪をひき戻した上、水疱瘡になってみたり。
私はつわりでも二日酔いでも経験した事のない激しい嘔吐と熱を伴う風邪(たぶん)をひいてみたり。
そんでついこないだなんて夜になってから、歩くと足の付け根の辺りが痛むなあと思っていたらば、そのうち下腹部っつーか・・・なんか生えてる辺りが痛み始めまして。
寝る前には、歩こうとすると脂汗がにじむほどの激痛が走るようになりまして。
極力足を上げないようすり足で、痛む辺りを押さえつけながら腰を90度に曲げそろり、そろり、歩くのが精一杯になり
こ、これはただ事ではない!
ひょっとして緊急入院かもしれない。
もしかするとそのまま出産なんて事になるのかも!!
やばい!荷物荷物!
あせった私はその状態で夜中に家中を這いずり回りながら自分と娘っ子の荷造りをしまして。(所要時間4時間)
朝から産婦人科行こうと思ったんですが、腹のバブはどうやら元気に動いてるようだし(臨月なんだけど)リンリン連れて行ける状態でもなく、結局旦那の仕事が終わるまで待ちまして。
タクシー呼んで、マンションの廊下は胸よりちょい上までの壁があるんで、その上に手を付いて足を浮かせながらすり足横歩きという非常に怪しい動きで移動、産婦人科に入る時もまさに注目の的。
んで、まあどうやらバブが下りて来て恥骨が緩んで痛むのだろうと。
そういう人は多いけど、ここまでひどいのはちと珍しいのだと。
先生:「原因が原因だけにね〜、産むまで治らんよ。」
(当時5月2日、予定日は28日)
私 :「アハハハハハハハハ。」(あまりの事に笑う私)
先生:「そんで、産む時も痛むかもしれんし・・・。」
私 :「そうですか・・・。陣痛の方が勝ちそうですが・・・。」
先生:「うーん・・・。まあそんで、
産んでひどくなる事も考えられるわなあ・・・。」
私 :「!」
先生:「産んだ後、今よりひどくなったら、なあ・・・。」
私 :「あははははははははは。」(あまりの事にその2)
先生:「順調やし、辛ければ早めに出すという事も考えられるけど。」
私 :「・・・痛むのは歩く時や足を上げる時だけなんで・・・。
お腹の中の人に一番いいようにしたいですが・・・。」
(悲壮)
先生:「まあちょっと、考えてみるわな。
とりあえず1週間は様子を見よう。」
とまあえらい事になって来まして、旦那さんがその日のうちに松葉杖レンタルの予約を取り付けてくれたりしたのですが
2日で普通に歩けるようになりました。
なんと人騒がせな恥骨か。
時々じーんとするような痛みがあるので
油断は禁物なのですけど、ほんとに嘘のように楽になりました。
いやあ、経験者とはいえ2度目はまた違った妊娠生活になるものですなあ。
とまあ以上が悪いニュースでして、良い方のニュースはですね。
先生:「あ、でも
逆子は直っとるね。」
私 :「・・・・へ!?」
バンザーイ!
バンザーイ!
バンザーイ!!
もう逆子体操しなくていいんだー!!
やったー!!(そこか)
そんなこんなで皆元気にやっておりますです。
コメントのお返事、遅れて非常に申し訳ありません。どうか気長にお待ち下さいませ。
今回コメ欄は閉じさせていただきますね。
・・・節約・・・か・・・。(遠い目)















































